先週のある日、地下鉄御堂筋線に乗っていて、ふと感じたことがあります。
車内はほぼ満員でしたが、見える範囲の乗客のファッションに、男女ともに色目がないのです。いわゆるモノクロファッション。黒、白、オフホワイト、グレー、紺…
で、自分はとふと見ると、濃紺の上着の下が赤系のカラフルなインナー。こんな色、周囲に見当たらない。
ちょっと気になったので、ネットで確認してみると、
「一般的に景気と流行色の関係は、
○景気がいいと鮮やかな色が流行る
○景気が悪いと無彩色が流行る という法則があります。」
と出てきました。
やはり、そうだったか~。
中小企業の価格交渉、価格転嫁の支援はしていても、仕入価格高騰で収益は圧迫。スーパーでも物価の高騰を痛感するもんね。
で、同じ日、仕事を終えて景色のいいお店でちょっと奮発してデザートつきランチを食していると、店内のお客さま(ほとんど女性)は、結構淡いパステルカラーなど、カラフルなファッションがチラホラ。そうか、こっちの人たちは、不景気じゃないのかな??
二極化に直結させるほど単純ではないけれど、雰囲気の違いを感じて、私も上着を脱いだことでした。
(でも、このカラフルインナー、確か20年以上前に買ったものなんですが‥)


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